1. 着物作家:村上良子について
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着物作家【村上良子】について紹介します

着物作家:村上良子
着物作家:村上良子の概要
着物の種類 紬織
出征 1949年~
出身地 秋田県横手市
重要無形文化財認定年 2016年(平成28年)

着物作家村上良子に関する詳細情報

村上良子(むらかみ りょうこ)とは、紬織・綴織の分野にて活躍する着物作家で、2016年に人間国宝に認定されました。 自然の染料による繊細な染色と大胆な色彩構成にて、自然描写を中心とした柔和な世界観を構築し、独自の作風を切り開かれていることでも知られています。

村上良子氏は、1977年より人間国宝である有名着物作家:志村ふくみに師事、86年には日本伝統工芸展に入選を果たします。 紬織りの技術に綴れ織りを組み合わせた独自の作風に特徴があり、大胆な色彩配置や柔らかな自然描写が魅力です。 倉敷芸術大学の教授として指導に当たる傍ら、独自の作品も多く作出、2016年に「紬織」の分野にて人間国宝に認定されました。

村上良子氏は現在も精力的に創作活動を続けている着物作家さんで、今も数々の新作を見ることが出来、展示会などが行われることもあります。 村上良子氏が作る着物の価値は非常に高く、作品の構成や年代などにもよりますが、新品であれば着物一枚で500万円以上になることもざらにあります。 ご自宅で保管されていた中古の着物であっても、他の平均的な着物買取価格よりも頭一つ抜けて高額になることが多く、品によっては何十万円単位の買取価格が見込めます。
そのため、業者ごとの買取価格も比例して差額が大きくなってきますので、もし村上良子作の着物を買取に出される予定であれば、なるべく複数の着物買取業者で相見積もりを取ることを強くお薦め致します。

村上良子の着物買取をお考えなら

村上良子の着物の買取価格は着物買取業者の選び方次第で大きく異なります。ブランド品と異なり、オーダーメイド・一点物が基本な着物は【贅沢品】と呼ばれている事から、例えば100万円で購入しても、買取となると業者によっては1万円を切る買取価格を提示されることも往々にしてありえます。


村上良子のような作家の着物はもちろんの事、加賀友禅といった有名な技法を用いた着物など過去に高い金額で購入した着物を極力高く売る為には、着物を専門的に鑑定できる査定員が在籍している業者や着物の販売経路を多く持つ着物買取業者に依頼することは必須条件だといえます。


本サイトではより高く着物を売るために、複数の着物買取業者で相見積もりを依頼する事をおすすめしており、少しでも高く着物を売れるようにおすすめの着物買取業者も紹介していますので、村上良子の作品をはじめとした着物の買取をお考えであればそちらも是非参考にしてください。

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